PLUM R-TYPE アローヘッド レビュー 

PLUM R-TYPE アローヘッド

こんにちは。


今日はシューティングゲーム主役機シリーズ、R-TYPEのアレことR-9A アローヘッドの紹介をさせて頂こうと思います。

あの頃のゲーセン少年にはお馴染みですね、R-TYPE。

美麗かつキモいグラフィックと陰鬱な世界観に厨二病スピリッツ鷲掴みですよ。

特に一面のボスキャラの衝撃!

これまんまアレやんけ!

思春期ハートズッキューーン!

そしておじさんになってから女性デザイナーの作であったことを知り壮年期ハートもズッキューーン!

罪作りです。

こんな儲からなさそうなプラモを出すのはもちろんシューティングゲーム主役機シリーズの雄、PLUM。

毎度お世話になってます。

ボックスアートはこんな感じ。

特徴的な兵装である「フォース」ももちろん付属。

でもイメージとしては真っ赤なんだよねえ、フォース。

と思いつつ箱を開けるとそこには赤いクリアパーツで成型されたフォースちゃんの姿が!

いやボックスアート通りの色で作るのむしろ無理じゃね?
まぁいいんですけどね。

完成品の写真:フロントビュー


R-9 アローヘッド本体。

コクピット部分も特徴的なデザインですね。

ちなみにパイロットにはかなりエゲツない設定が…。

厨二病の頃に知らなくてよかった…。

完成品の写真:バックビュー

バックショット。

正面からのスッキリ感に比べてゴチャメカ感が良いです。

メタルブラックとガンメタルとかで塗りわけてますが、イマイチ差が出ていないのでもう少しメリハリを利かせれば良かった。

まぁ後の祭り。

プラモ道心得!

エンジョイ&エキサイティング!!

なので気にしないことにします。

下から煽り気味ショット。

うーん。カッコいいです。

フォースを付けてみました。

ゲーム中だとこんな風にフォースを後ろに付けることも出来ますね。

プラモでやると嵩張り度150%くらいになりますので余程こだわりがない限りは前付けがオススメです。



赤い玉部分は赤いクリアパーツを更にクリアーレッドで塗装してみました。

事前にゲームの画面をイメージ出来るなら問題無いと思いますが、うちの子供たちは途中までガチャガチャのカプセルだと思っていた模様。

合体!

一瞬鼻先でボールを回すオットセイをイメージしましたが即座に脳内からオミット

分離!

絵になります。

ドアップ!

赤とメタルグリーンで差し色。

ほぼ指定カラー通りなんですが、ジャージっぽい

気にしたら負けです。

敵の技術を奪ったオーバーテクノロジーの設定なのでデカールとかはイメージと違うかな、ということで貼っていません。

決して面倒なわけではないですよ。

サイズとまとめ

例によってMGガンダムと大きさ比較。

フォース分を他のシューティング主役機よりデカい、と言うか嵩張るイメージです。

と言うことで、R-TYPEの主役機、アローヘッドの紹介でした。

ジャージとかオットセイとか色々言いましたが、愛の裏返しです

ツンデレです。

PLUMの他のシリーズ同様、造型はバッチリ、ゲームのイメージ通り。

組み立てはガンプラの楽ちんぶりには流石に程遠いので瞬間接着剤などは必須です。

また、ある程度見栄えよくディスプレイしたい場合は部分塗装くらいまではやった方が締まっていい感じになるかと思います。

と言うことで、それではまた。


他にもゲーム主役機作ってます。よかったらご覧ください。

ダライアスのアレ 対魚介類戦闘用意!

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