真紅の稲妻 MG ジョニー・ライデン専用 高機動型ザク MS-06R-2 レビュー

赤い=カッコいい

突然ですが、カッコいいよね赤いザク

いや、あの赤い三倍のフェンシングデコ刺されマンじゃないですよ。

あんなサンライズで爆発描写用のピンクの絵の具余ってたのを転用された奴が赤を名乗るとか片腹痛いです。

桃い彗星。一気にSK-Ⅱ臭さ全開。

赤でカッコいいと言えば真紅の稲妻ジョニー・ライデン少佐一択ですよ。

私は初代のガンプラブーム直撃世代でして、

初代のメカたちがザクレロみたいな色モノ含めて一通り製品展開終わったあとに出て来たMSVというシリーズが発表された際に、物語と世界観が一気にぶわわーーーっと広がっていく様に言いようのない興奮を感じたのをありありと覚えてます。

そんな訳でMSVでは『白狼』シン・マツナガ大尉と並ぶ屈指の知名度を誇る人気キャラ、真紅の稲妻ジョニー・ライデン少佐の乗機の紹介です。

ライデン少佐は人気者なのに作品・媒体によって青年だったりオッサンだったりする設定ブレブレの不思議キャラですが、逆にその正体不明具合を利用している『ジョニー・ライデンの帰還』の設定は上手い!と膝を打ちました。

きれいなヤザンとかも出てきますので、MSVファンで未読の方は是非。

ジョニーは戦場に行った

最近になってHGUCでも発売されましたが、このモデルはMGのver2。

ver1は酷い造型と成型色で全国2000万のMSVファンから袋叩きにあい黒歴史化してるみたいですね。

まさに正体不明の男、ジョニー・ライデン。

立ち姿。今度の日曜バイト入れる?と言われてえっ…ってなった大学生みたいな表情ですね。

ポージングマジ大事。

全体的にカーマレッドで塗装。塗膜が弱くてちょっとした拍子に剥がれるんだ、コレが泣。

デカールとメタルパイプでちょっとディテールアップして半光沢フィニッシュ。

光沢にしとけば良かったとちょっと後悔。

あと、肩のトゲトゲをシャープ化してトゲトゲ感を強めました。

後ろ姿。

高機動のその名の通り、推力と機動力を叩き出すでっかいランドセルとごんぶとの脚が特徴です。

武装はリックドムのジャイアント・バズをチョイス。

もういっちょ後ろ姿。

これぞ高機動型ザク!という感じのアングルです。

足裏は直線加速用に推進剤と排熱の温度が異なる、という脳内設定からバーニアの色を変えてみました。

ガンプラは自由でいいんだ!(ビルドファイターズ)

高機動型とか宇宙空間で戦闘するイメージの機体はアクションベースで慣性をイメージしたポージングしたくなりますよね。

こう、移動のベクトルを変える瞬間と言うか。

うむ。

赤い。そしてカッコいい。

サイズ比較とまとめ。

HGUCの量産型、PGのシャアザクとパチリ。

大きさ比較用です。

1/60は矢張りデカいねぇ・・・

以上、MGの真紅の稲妻、ジョニー・ライデン専用高機動型ザクの紹介レビューでした。
アクションベースで飾ると非常にディスプレイ映えします。

ver2は造型も非常にイイのでMSVに色々なガンダムゲームから入った方とか如何でしょうか。超カッコいいですよ。

ということで、それではまた。



MG 1/100 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用 ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)


機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(1) (角川コミックス・エース)


ガンプラボックスアートコレクション 1/144高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐機 【受注生産】

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です